2015年のクレジット現金化業界の展望

昨年一年間はお世話になりました。また2018年もよろしくお願い致します。

 

 新しい年が始まり、今年の抱負や目標を新たに掲げる方も多くいると思います。

 

私自信も多分に漏れることなくその中の一人なのですがなかなか思うようにはいかないのが人生ではないでしょうか。

 

クレジットのショッピング枠現金化業界も年を追うごとに移り変わりは激しく目まぐるしい世界な気がします。

 

今までにない換金方法が登場したり、それまで摘発されていなかった手口でも違法とみなされるようになったりと、展開が速い業界の一つと言えるでしょう。

 

昨年はどちらかといえば落ち着いていた一年だったように振り返りますが、2018年はどうなっていくのでしょうか。

 

2015年の展望

 

私の個人的な憶測でしかありませんが最近の傾向として、普通のよくあるキャッシュバックでの換金サイトがアマゾンギフト券の買取サイトに業務移行しているところが多く見受けられます。
国民生活センターへの相談も増えているようですがまだ報道に取り上げられるまでにはなっていませんが遅かれ早かれ問題となってくるのではないのでしょうか。
現在でもおそらく100社を超えるアマゾンギフト券買取サイトが存在していますが、違法性はなくとも飽和状態なのは間違いありません。

 

過去に逮捕された現金化業者同様に貸金業法や出資法の曲解か古物営業法の違反で逮捕されるかはわかりませんが、今年は過去に例がないアマゾンギフト券買取風換金サイトが咎められると私は推測しております。
これも私個人的な意見になりますが、摘発された場合のアマゾンギフト券買取業界の動向がとても見物な気になります。

 

さて2018年は一体どのような風が吹くのか楽しみです。